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なるほどヒント集

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当グループは、発足1年を契機に、小冊子「マネジメントなるほどヒント集」を 発行いたしました。事業経営者のかたがたに幾らかでもお役に立つような情報を、セミナーのように開くだけでなく、手元において何時でも確認できるようにしたいという企画のもとに、会員がそれぞれの専門分野で執筆したものです。

なるほどヒント集の作成者

当グループには、多方面に亘り資格を有する専門家が参加しております。たとえば、企業の現状分析や経営戦略の立て方・具体的実践方法、リスク対応策など があります。さらには、官庁関係への届出の指導や代行、インターネットの有効活用・ホームページの制作・運営、パソコンの活用法などについて具体的に対応 いたします。

なるほどヒント集PDFデータのダウンロード

以下URLをクリックして頂ければ、ダウンロード可能です。

「なるほど!ヒント集」最新2018年版KSG

なるほどヒント集のテーマご紹介

以下、小冊子「マネジメントなるほどヒント集」に掲載した原稿についてテーマ毎に掲載しましたので、ご一読賜れば幸いです。

経営戦略を磨き活用する

経営戦略とは、経営競争に勝つための方法です。孫子の兵法に 「敵を知り己を知らば百戦危うからず」とあります。競争の状況をよく分析して、自社の強みと弱みを十分に確認して経営戦略を展開します。「勝ち易すきに勝つ」といわれます。勝てる体制作りが戦略です。基本は、差別化、選択と集中、継続して実行することです。経営者の心構えは、熱意、創意、誠意に基づいて展開することです。厳しい環境だからこそ、経営戦略の差が企業の命運を分けます。競合他社に勝つ戦略を策定し実行しましょう。

(鈴木 洋一郎)

社長の必須能力「リーダーシップ」

◇ リーダーシップの型は一つではない

◇ 自分の型を知って、リーダーシップを使い分ける

(首藤 愼一)

企業は人なり・小企業の人材育成法

「企業は人なり」わかっている。「うちも教育したいんだが・・」「でも」との声は良く聞く。多分「具体的にどう実施したら良いのか」「今予算がない」「少し忙しくなって来た,時間が勿体ない。だからそこまで手が回らない」まさに一理ある。しかし、現状までの企業総能力では「新たな強さづくり」はできない。社員各位がそれぞれの立場・役割で、経験則にプラスして新たな「学び」「育成」の施しによる「変えていく」力を高めねばならない。他に勝る企業の強さはそこから創造されるのである。

(澤田 良雄)

製造業・建設業は3段階の原価を掴め

ヒント:①実際原価 ②実行予算 ③元積り原価

(清水 一都)

営業力強化のポイント   (売り上げでお悩みの営業マンへ)

ヒント1:<基本編>まずは営業=CS(Customer・Satisfaction:顧客満足)を理解し、その基本をしっかりと身につけること!

ヒント2:<実践編>営業活動での具体的な留意点や行動指針は!

ヒント3:<応用編>成長するため、勝ち続けるための営業の役割やノウハウは!

(有馬 慎太郎)

身近なメンタルヘルス・マネジメント

ヒント 1: 管理者が関わるメンタル・ヘルス メンタル・ヘルスは個人の問題で、関わらない方が良いと思うのは間違い。実は、休業、ミスや事故の発生、モラール低下は、共通してメンタルの悪化した組織に発生しており、管理者の関わりが必須なのである。

ヒント 2:「うつ」への対応(職場にて)うつ病を「怠け・わがまま・甘え」ではなく、「脳の疲労による病気」と理解すること。対応としては、まず、心配しすぎず、焦らないこと、ましてや気分転換だからと、本人を他の行動などに誘わないことなどがポイントである。

ヒント 3:管理者の相談手順 (ステップ1)部下の健康状態、行動変化に早く気づく(ステップ2)「どうしたの」など声かけを行う(ステップ3)話を聴く。だが、解決や助言を急がない。(ステップ4)問題が整理されたら、専門家の相談につなぐ。

(TA心理カウンセラー 小川 正治)

経営改善をどう進めるか(悩みや問題の解決)

中小企業の経営者の皆さまは、色々なお悩みや問題を抱えており、何とかしたいと、お考えながらも日々の仕事に追われているのが現状かと思います。

この悩みや問題は業種にわらず共通するものが少なくありませんので、どのように取り組んだらよいかの一つの手段と係して、組織と人(人事)の構築について、筆者の考えを紹介しますのでご参考になれば幸いです。

(川上 正司)

原価計算と原価管理

1.営業利益を向上させるためにはどの製品をいくら売ればいくら儲かるか製品ごとの利益率が明確になっている必要がある。そのために製品ごとの製造原価を把握することが必要。

2.製造原価を低減させるためには、実際に発生している製造原価と目標とすべき製造原価を製品ごとに計算して実際原価を目標原価に近づける努力が必要。

3.原価計算はその用途に応じていくつもの種類があるが、簡単に言えば製品の製造原価を計算することなので、経営判断に活用するにはエクセル等の表計算ソフトを使ってパソコンで計算が可能。

(朝倉 潤一)

新規事業開発の進め方

1.「何のための新規事業なのか」を明確にする

2.意思決定に多くの人がかかわり過ぎないようにする

3.既存事業のルールや評価基準を適用しない

4.メンバーに「1軍」を投入する

(中小断企業診士,技術士,博士,【第一種・オンライン】情報処理,アマチュア無線 等 清水愼一)

働き方改革(長時間労働の是正)

  • 「働き方」は、「暮らし方」そのものであり、働き方改革は、日本の企業文化、日本人のライフスタイル、日本人の働くと いうことに対する考え方そのものを変えていくことである。
  • 長時間労働は、健康を害することにつながるだけでなく、 仕事と家庭生活の両立を困難にし、少子化の原因や、女性の キャリア形成を阻む原因、男性の家庭生活を阻む原因となる。
  • 経営者は、従業員の働き方に関心を持ち、単位時間当たりの「労働生産性」向上を図る必要がある。

(松本 千賀子)

経営理念と企業文化

1.経営戦略の策定:戦略なき行動は経営ではない

2.モニタリング:実行施策の検証が重要である

3.経営理念と企業文化:経営理念の実践が企業文化を形成していくものである

(廣川 誠一郎)

事業承継~事業を未来に向けて引き継いでいくために

◇ 事業承継は自社だけのことでは済まされない

◇ 事業承継は前工程が重要

◇ 事業を見える化し後継者と共有しよう

(首藤 愼一)

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